事業案内

設立の目的

事業団は、優良種雄牛の造成および家畜人工授精用凍結精液の計画的な需要管理を推進することにより肉用牛の改良と増殖を促進し、もって農家経営の安定と地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする。

組織の概要

名称 一般社団法人宮崎県家畜改良事業団
設立 平成24年10月1日
会員数 17会員
役員数 22名
職員数 23名
資本金 0円

沿革

昭和48年3月28日 社団法人宮崎県家畜改良事業団設立認可
昭和48年11月1日 業務開始
昭和54年2月1日 肉用牛産肉能力検定(間接法)業務開始(高原町)
昭和62年4月1日 肉用牛産肉能力検定(直接法)業務開始(高原町)
平成4年4月1日 現場検定業務開始(高鍋町)
平成12年12月 現場後代検定業務開始(高鍋・高原町)
平成24年4月 種雄牛早期造成を目的とした肉用牛産肉能力検定(間接法)再開(2ヵ年限定)
平成24年8月8日 種雄牛リスク分散管理施設(西米良種雄牛センター)建設工事開始
平成24年10月1日 一般社団法人宮崎県家畜改良事業団設立(法人移行)
平成25年4月8日 西米良村小川職員宿舎建設工事開始
平成25年5月13日 西米良種雄牛センター竣工
平成25年5月30日 種雄牛分散管理開始
平成25年8月31日 西米良村小川職員宿泊施設完成
これに伴い種雄牛リスク分散管理体制整備が完了。

機構及び主な業務

  • 理事長
  • 副理事長
  • 常務理事
  • 管理部
管理課
・人事、給与、庶務、会計
・肉用牛凍結精液の保管及び譲渡
・液体窒素の購入と譲渡
情報処理課
・情報収集
・分析及び活用
・コンピュータシステムの管理運用
  • 事業部
業務(1課、2課)
・種雄牛の飼養管理
・凍結精液の製造
検定課
・肉用牛産肉能力検定
・検定事業
・県有候補種雄牛育成管理業務

種雄牛造成までの流れ

業務報告

26年度業務概要・事業取扱高・貸借対照表・損益計算書PDF

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